ken.i: 煩悩リセット稽古帳です・・・シンゴが3毒を抑える修業を日々おこなっているときいたので・・・
[20:03:12] ken.i: 明日カメラ忘れないようにするわ
[20:03:59] shingo99: はい実は最近は想念観察というやつに取り組んでいます
これはあふれ出る感情や思考を抑えるのではなくむしろなすがままに噴出させてやって、それを淡々と受け流すというやつなのですが、なのでむしろ3毒出まくりです(笑)
[20:04:17] ken.i: なんと!
[20:05:15] shingo99: 感情や思考を抑制しようとすると必ずどこかで歪が出て、その後の人生に陰を落とすようになってしまうそうですよ
[20:05:25] ken.i: まぁとりあえずクロキデザイン用に1冊購入してしまったので
[20:05:28] shingo99: なので愚痴りたい時は思いっきりグチりましょう!
[20:05:33] ken.i: 読んでください・・・
[20:05:59] shingo99: はいありがとうございますm(_ _)m
[20:06:17] ken.i: そのことについても書いているかもしれませんよ
[20:09:54] shingo99: 何故か知らないけれど腹が立つ、不安になる、という場合は、その根っこにある固定観念に気付いてあげないといけないそうです。
普段僕達は自分を騙しながら生きているので、中々こういった本音に気付く機会がないので、本当の原因が判らないまま反応的にイラダチや怒りに振り回されるそうです。
[20:12:03] ken.i: まだ頭の部分しか読んでないからそのことについてもふれられてるかもしれません・・・
四コマ漫画と文字とで説明されています。
[20:12:08] shingo99: 「こんな事を考えてはいけない!」などと感情や思考を抑圧すると、自分の心の奥底に根を張っている本当の理由に気付けないでずっと原因不明の悩みに振り回されるそうですよ。
[20:12:29] shingo99: おもしろそうですね!
[20:14:35] shingo99: ちなみに自分の内面を効果的に観察する為に重要なのは、自分の中から湧き出てくる感情や思考に対して善悪の価値判断をしないようにする事だそうです。
「あっこんな事考えてる、なんてダメな考えなんだ」とか「こんな酷い気持ちはウソに決まってる!」などと価値判断してしまうと、自分の内面を観察する目が鈍ってしまうのでダメなんだそうな。
[20:15:48] shingo99: ken.iさんにも是非オススメです。
クライアントとのやり取りで腹が立って仕方ない時などは、意識的にそのイラダチを観察するようにしてみると何か面白い事が起きるかもしれませんよ。
[20:16:09] ken.i: 最初の方だけちらりと読んだのですが
[20:16:24] ken.i: 愚痴はまよい 迷走らしいですね・・・
[20:16:49 | 20:17:16を編集しました] ken.i: 現実逃避・・・迷走・・・妄想 頭の中で一人歩き・・・激しくなると・・・あまりよろしくないそうです
[20:17:32] shingo99: はい、なのでグチを言っている自分をよく観察して、何故グチってしまうのか、その原因になっている本当の理由は何なのかを暴いてあげるといいそうです。
[20:17:44] ken.i: ちらっと読んだだけなのであまり深く理解していないのですが・・・
[20:17:54] shingo99: 読書会を開きましょうw
[20:17:58] ken.i: ?
[20:18:13] shingo99: はいその本を題材に読書会とかしたら面白そうですね
[20:20:17 | 20:22:00を編集しました] ken.i: シンゴの間隔にあうかと思って・・・兄達と一緒に読んでください。
[20:20:38] ken.i: 刹那ポッポていうタイトルあった
[20:20:42] shingo99: はいありがとうございます!
[20:26:54] shingo99: 想念観察の基本的な考え方として、自分の心をTVの受信機に見立てるというものがあります。
イラダチや怒り、不安などは自分自身が生み出したものではなくて、その辺りに漂ってるそれらのものが偶然何かのキッカケで自分という受信機にひっかかってしまった結果として感じられるものという感じですね。
なのでよくありがちな「自分はいつもこんな事ばかり考えて、本当にダメなやつだ」とか「いつも腹が立ってばかりの自分が情けない」という自虐的な考え方はこの想念観察の見地からすると誤ったものであると言えますね。
どんなに酷い思考や感情であっても、それらは単にその辺に漂っていて、それが勝手に自分のアンテナに引っかかってるだけなのだから、別に酷い思考や感情が沸きあがってきたとしても自分に対して責任を感じる必要は一切ないという具合です。
[20:33:05] shingo99: これがもっと先に進むと、自分という存在の定義を拡大する方向になっていきます。
普通の人の場合、日頃あれこれモノを考えたり喋ったりしている自分こそが自分であるという考え方が常識となっていますが、想念観察ではこれを更に拡大して、自分とは一人の人間が経験する人生経験そのものを包括する、もっと大きく広大な存在であるという捉え方をしています。
普段自分自身であると思いこんでいる一個人は勿論の事、その彼が出会う人、経験する出来事、環境その他諸々全てが自分自身であるという考え方ですね。
[20:35:59] shingo99: なので自分が出会う人々、遭遇する出来事、見聞きする色んな物事は全て本当の自分が自分に対して与えているものなので、それらに全て感謝・・・という感じになるのが理想だそうですw
[20:44:54] shingo99: ちなみに一つの出来事から偏った側面(善い事、好きな事)だけを強く求めてそれ以外の部分を切り捨ててしまうと、やがて強い反動となって切り捨ててしまったもう片方の側面がドカッとやってくるそうです。
なので戦争反対を強く掲げれば掲げるほど反動で戦争が起こりやすくなるんだとか・・・。
ミニマムな一個人の視点で考えてみた場合、「良好な人間関係」を目指すあまり躍起になると、却って人間関係が反動で悪化してしまうそうです。
なのでやたらと選り好みせずに、一つの出来事から体験出来る酸いも甘いもまるごと全部受け入れる事が大切なんだそうです。